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5月11日(土)ワークショップ

午前 10 時 30 分 − 午前 11 時 30 分

タイトル:明日から使えるテクニックのみのシナリオ集中実践講座
サブタイトル:いいセリフを書こう!映像の力を信じよう!

鹽野佐和子 SARA(しおのさわこ さら):脚本家

略歴 カナダ・カルガリー大学でコミュニケーション学部修士(M.A.)、バンクーバーの翻訳・制作プロダクションに入社。翻訳、リライト、ディレクターを担当。帰国後、フリーとなり、吹替番組、英語教材、ドキュメンタリー、ドラマ、演劇などの幅広いジャンルの映像翻訳、脚本、演出を担当。

主な作品:英語版「Maruko, Next Door(ちびまる子ちゃん)」、水上勉原作文化座公演「故郷〜The Good Earth」、ドキュメンタリー「朝のヒロインはクリスチャン」、TBSドラマ「幸せの贈り物」、Youtube動画「はじめの一手」、GAGA「ローマ法王の休日」、Nスペ「長崎の鐘は鳴り続ける」、映画「パウロ〜愛と赦しの物語」など。

TBS第一回連ドラシナリオ大賞ファイナリスト。

東北新社映像テクノアカデミア翻訳科講師。シナリオ・センター講師。

アニメ「スーパーブック」は現在東京MX、BS-TBSなどでOA中。

ワークショップの内容:「セリフで語ろうとすると『説明』になっちゃう。映像で語ろうとすると1ショットが長くなりすぎる。なんとかなんないかな~」こんなジレンマにぶち当たったことがある人は、本講座が助けになるかもしれません。明日から使えるテクニックのみを集中的に講義し、その場でシーンを書き込みます。

・無駄なセリフを作らないコツ
・セリフで表すかvsト書描写で表すか
・今さら大事な5W1H
・理解し直そう、小道具&シャレード

持ち物:ノーパソand/or紙と筆記具、柔軟な頭
持ち込まないもの:プライド、恥、頑なな心
(講義&実践内容は変更する場合があります)


午後 12 時 30 分 − 午後 1 時 30 分

タイトル:「ショートフィルムと配給」

佐倉寛二郎:   映画プロデューサー

略歴:  国内外の作品を数多く手がける日本人プロデューサー。「WASABI」(2001年)、「インセプション」(2010年)、「鉄人28号」(2005年)、「黒帯 KURO-OBI」(2007年)、「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」(2016年)ほか。

 

ワークショップゲストプロフィール:  坂上直行、映画プロデューサー

略歴:   日本ヘラルド映画、角川映画を経てアークエンタテインメント専務取締役。配給宣伝の立場で「エマニエル夫人」「レオン」「ロード オブ ザ リング」「野性の証明」「乱」「亡国のイージス」など多数の作品に関わってきた。

ワークショップの内容:審査員の佐倉寛二郎氏と、ゲストの坂上直行氏が、普段なかなか聞くことのできない配給の観点で、ショートフィルムの展開について講演します。(予定)


午後 2 時 30 分 − 午後 3 時 30 分

タイトル:  「映画作りの手法」

クリス • グラハム :映画監督

バイオラ大学で映像演出を学ぶ。多くのミュージックドキュメンタリー、コマーシャル、コメディの演出を手がけ2012年に最初の作品、NOBLE FIRで創作パートナーのジョセフ・アーニーとの共同監督、共同脚本を務める。  2014年、大女優シャロン・ストーン主演のドキュメンタリー映画MY NAME IS WATER を共同制作。現在、日本で撮影した映画の編集作業中。

ワークショップの内容:映画監督によるトークイベントと質疑応答。フリーランスプロデューサーの粟飯原鏡子が司会。クリストファー・グラハム映画作りの手法を熱く語ります。お見逃しなく!